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嘘。
くーみんです。

遅くなっちゃったけど、続きを書きますね。

翔太に綺麗な夜景スポットに連れてってもらい、ロマンチックなキスをして、私は幸せいっぱいでした。

夜景の後、翔太の家に行ったんです。

二人で仲良くソファに座ってテレビを見ていました。

こんな時間がずっと続いたらいいのに・・・。


「ちょっと待ってて。飲み物とか取ってくるわ」

「うん」


翔太はそう言って部屋を出て行き、残された私は翔太の部屋を見渡し、高校の頃に戻ったかのような感覚でした。

純粋に翔太といれることが幸せでした

(おトイレ借りようっと・・・)

私はトイレに行きたくなり、翔太の部屋を出て廊下にでると、違う部屋から話声が聞こえました。

(翔太・・・?)

立ち聞きなんてよくないのはわかっていましたが、どうしても足が声のする方向へ向かっていました。

「あはは。まじで?うん、うん・・・」

(電話・・?してるのかな?)

「そーなんだよ。今?ううん、家にひとり。え?今日の夜中?全然OK、会いに行くよ。」

電話の相手が男じゃないことくらいは内容でわかりました。

翔太はその電話の相手に別れを告げると、今度はまた違う誰かに電話をかけた様子。

「もしもし、エリカ?わりぃ、メール返してなくて」

「そんな事ねーよ、お前オンリーだって☆え?マジだから~(笑)・・・」



 私と遊んで、夜中は違う女の子と会って、エリカって子もいて。

 ・・・・遊び人なワケね。 

 バカみたい、私。



部屋に戻ってボーっとしていると、翔太が戻ってきました。

「わり!なかなかジュース見つからなかった!」

「・・・・」

「くーみん?どーした?」

「ううん、何でもない、ありがと☆」


自分がバカみたいで、私は翔太に何を言う気も起こりませんでした。

何も変わらずテレビを見て、テレビが終わると翔太がキスしてきました。

私は傷ついてしまう自分が悔しくて、翔太のキスに応えました。

そのままエッチなキスになって・・・・

私達はエッチしました。

余計な事は考えたくなくて、

「あ・・ああっ、んっ、はぁっ・・・お願い、もっと・・・」

いつも以上に快感を求めていました。

エッチが終わると

「送ってくよ。くーみん明日学校だろ?」

「・・うん、ありがと」


家の前に着くと、翔太はキスしてきて、

「またね」

と言いました。

私は笑顔を作り、「うん」と答えました。

(このあと違う女の子の所に行くんでしょ?)

翔太のを見送り、家に入りました。

傷つくのなんて悔しいもん。

私は大丈夫。

エミリー!!

ヤケ酒付き合えー!!





誰かなぐさめてぇ(泣)


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他のエッチな女の子もいるよ★

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