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ナンパ君の正体
エミリーです♪

昨日の続きね!


居酒屋に行くと、私たちは奥の席に案内されました。

奥の席はカップルシートみたいになっててほとんど完全個室状態。

私たちは取り合えず生ビールを頼んで席に座ってました。

席に座ってビールが来るまでの間、私はI君から怒涛の質問攻めにあいました。

主だった内容は、女の子とのエッチについて。

最初は適当に答えてたんだけど、だんだんイライラしてきて

「何なの!?女の子とエッチしたりすることってそんなに変なことなの?」

って、ちょっとキレちゃいました。

I君はちょっとビックリした後に、シュンってまた大人しくなりました。

彼は持っていたカバンからノートを取り出して、私に差し出しました。

「ごめんね、気を悪くしちゃったかな…?」

彼は申し訳なさそうな感じで私に謝りました。

私は差し出されたノートを手にとってパラパラとページをめくってみると、ノートにはびっちりと何かがたくさん書かれていました。

私がビックリした様子を察したのか、彼は事情を話しました。

「実は小説を書いたり、脚本を書く練習をしているんだ。」

私はノートの中身を読みながら、彼の話し声を聞いていました。

ノートの中身には彼が書いたと思われる短編の小説や、挿絵的なちょっとした絵、新聞の切り抜きが貼ってあったりしてました。

「ゴメンね、エミリーちゃん。君みたいにバイセクシャルな性癖を持つ女の子に会ったことがなかったから、物語の参考にしようと思っていろいろと聞いちゃって…」

彼はそう言うと黙ってしまいました。

「じゃあ最初からそう言えばいいじゃない!で、何が聞きたいわけ?」

私は彼にノートを返してそう言うと、彼は手にペンを持ち嬉しそうな顔をしてノートの真っ白なページを開いていました。

「嫌な質問があったら答えなくていいからね。じゃあ、取材をしてもいいですか?」

急に彼の顔が真剣な表情に変わりました。

彼の取材の質問内容は、今までの人生経緯、いつ頃から自分の性癖について気付いたのか?男性と女性のエッチの違いなどなど、色々な質問をされました。

彼はメモしたノートを見ながらフムフムと頷きながら、顔は笑顔でした。

「小説とかはどこかで発表とかはしているの?」

って私が聞くと、彼は首を振りながら

「出版社には持ち込んだりはしているんだけど、中々相手にしてもらえないなぁ…」

って、ちょっと曇った顔をして言いました。

「さっき、何で私にエッチしようって言ったの?」

私は彼の目的の真意が気になりました。

「今まで特別な性癖を持った娘とエッチしたことなかったから、エミリーちゃんみたいな娘とエッチしたら何か閃くと思ったんだ」

と、目をキラキラさせながら私に言いました。

(私とのエッチは取材の対象なのか…)

って心の中で思いましたが、彼は恐らく真剣なんでしょうね。

ただ単純に自分の性欲を満たしたいだけではないことは話をしててわかりました。

「あっ、でも誤解しないでくださいね。別に誰でもいいわけじゃないですよ!笑 もちろん、相手は選んでそういうことは言いますから!笑」

と続けて言いました。

明らかに今まで会ってきたナンパ君達とは違うタイプの彼と話をしている内に、私の方が彼に対して興味を持ち始めていました。

「いいよ、エッチしても!笑」

もともと好奇心旺盛な私は、この不思議なナンパ君はどんなエッチをするんだろうって想像しました。

「えっ!?マジですか!?いいんですか!?」

彼はかなり驚いてました。

「じゃあ、善は急げです!笑」

そう言うと、グラスの中のお酒を一気に飲み干して、お会計を済ませて早々にお店を出ました。

そして私達は、そのままホテル街の方へと歩いていきました…


続きは、また今度!


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他のエッチな女の子もいるよ★

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