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大好きだった人
今日は朝から雨でなんだか憂鬱でした

最近は暖かい日が続いていたから今日の雨で何もやる気が起こらずに家でゴロゴロしていました。

すると高校生の頃に私がずっと片思いをしてた翔太君から連絡が来ました。

翔太からは2年くらい前からだいたい半年に一度ぐらい電話が突然かかってくる。

でも成人式の日に見かけたぐらいで一度も会ってない。成人式の前なんか卒業式以来だったし…

うまく説明できないけど翔太は高校一年生の時、付き合ってるかのように毎日学校の帰り一緒にいたんだけどその時翔太には中学生の頃から付き合ってる彼女がいたの。

でもその彼女とは連絡すらとってなくて自然消滅してるかんじだったんだ。私は

『ちゃんと彼女と別れて私と付き合って』

って言えなかったの。まだ純粋だったのかな

結局まだガキの恋愛みたいなのでなんだかんだ付き合う事もなく自然と離れていちゃったけどね

お互いエッチの経験はまだなかったし翔太ともその時体の関係はなかったけどその後数年忘れる事が出来ないほど私の中では大恋愛だったの。

50619.jpg


彼氏が出来ても翔太の事を思い返しちゃって彼氏と別れればまた翔太の事ばかり想ってた・・・

そんな翔太からの突然の連絡。

「もしもし?」

「よぉ!!久しぶり!何してんの??」

「雨降ってるし何もしてないよ!」

「じゃぁどっかいかねぇ~?」

「急に何なの?・・・別にいいけど」

そして翔太が車で迎えに来てくれました。

「車なんか乗っちゃって大人ぶってるね」

ちょっとテンションの高い翔太に会わせて冗談を言ってみたりした。
心の中ではどうしようもないほどの緊張をしていました。

大好きで大好きで…
多分今までの短い人生の中でもあれ程好きになった人は他にいなかったと思います。

今は気持ちがないにしてもそれだけ好きだった人の助手席にいる事がもう私の中では普通じゃなかったんです。

それでも私は一生懸命普通を装ってました。

「お前彼氏いるの?」

一瞬とも君が頭をよぎったのですが

「いないよ。翔太は?」

「いねぇよ!だからこんな雨の日にお前誘ったんだろ」

なぜかほっとしてしまいました。

その後翔太とは近所をドライブ?行く場所がなくて適当に走っていたのですが

「行く場所もないし俺んち来る?」

体中がドキっとしたのがわかりました。
全身電流が流れたようようでした。家なんか高校生の頃何度も言ったけどあの頃と今じゃ感覚が全然違うんです。

翔太は実家暮らしなんですが家族がみんな忙しい人でいつ行っても誰もいないです。

そんな中翔太の車は家へと向かいました。
久しぶりに見る翔太の家。

「早く入れよ」

翔太に言われて家の中に入りました。
なんとも言えない懐かしさ・・・

部屋に入るとさすがに高校生の頃からは部屋の感じが変わっていました。

ソファーに座っていると紅茶を持ってきてくれました。

「気がきく男になったねぇ」

私はめいいっぱい普通らしくしていました。
その後昔の話をしていると何故か翔太が缶ビールをいっぱい持ってきました。

「飲もうぜ」

「こんな時間から?」

本当は今日お花見に行きたかったらしいです。雨が降っちゃったからナシになってお酒もあるから昼間から飲む事になりました。

しばらく昔の話をしながら飲んでいると軽く酔ってきました。
私は酔ってきた事をいい事に翔太に向かって

「私あんなに翔太の事好きだったのに。多分あの後翔太が付き合ってた子なんかよりずっと好きだったよ。」

ずっとそんな事を言っていました。

翔太はリアクションとりにくそうにしていました。

なのに私がやめなかったら突然キスをしてきました。

・・・・あっ・・・・

とっても心地いい懐かしい感覚。
体が敏感に反応してしまいました。
ゾクゾクっと震えるようでした。


「そうだな。お前にしとけばよかったな」

そう言われて今度は私からディープキスをしました。


続きはまた今度





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